微かな願いは泡と消え 今、僕はまっさらな大地と共に居る 冷たい鉄の矛先が空を仰ぎ やがて息の出来ないくらいの 爽やかなレッドが僕を襲う そして僕は行く 呼吸を投げ出して そもそもありえない世界へ 貴方の武器を落として 貴方の苦しみを癒して 貴方の優しさを取り出す 心が笑う事を忘れてしまう瞬間 そんなものはいらない